2010年05月30日

<鉄道事故>踏切に男性侵入、はねられ死亡 JR中央線(毎日新聞)

 27日午後1時35分ごろ、東京都八王子市千人町1のJR中央線「第1水道踏切」で、男性が新宿発松本行きの特急「あずさ17号」(9両)にはねられ死亡した。事故の直前、男性が「泥棒」と言われて追い掛けられていたとの目撃情報もあり、警視庁八王子署は男性の身元の確認を急ぎ、被害の有無も調べている。

 同署によると、男性は遮断機が下りた踏切内に侵入し、線路上に立ち止まったという。被害は確認されていないが、同署は男性が何らかの理由で逃走中に自殺を図ったとみて調べている。

 この事故で中央線は上下計8本が運休するなど約2900人に影響した。【喜浦遊】

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2010年05月27日

取り調べ監督官 不適切行為14件発覚 警察の新制度で(毎日新聞)

 警察の取り調べで不適切とされた行為が昨年度は29件あったことが20日、警察庁のまとめで分かった。このうち14件は、昨年度導入された「取り調べ監督官制度」に基づく監督部門の点検で発覚していた。同庁は「制度を通じて取り調べの一層の適正化を図りたい」としている。

 29件のうち最も多かったのは「便宜供与やその約束」の21件で、たばこや菓子類などの提供が含まれる。次いで「やむを得ない理由がなく体に接触すること」の4件だった。刑事事件になったのは、捜査員が容疑者に暴力を振るったとして特別公務員暴行陵虐罪で起訴された2件。

 取り調べ監督官は、警務課長など捜査部門以外の幹部署員が「取り調べ監督官」となり、室内から外が見えない透視鏡(マジックミラー)越しに取調室内の状況を把握。不適切な行為が行われていないかを点検する。【合田月美】

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2010年05月19日

転倒三宅雪子議員に批判殺到 車イス・松葉杖「わざとらしい」(J-CASTニュース)

 国会採決時に転倒してけがをした民主党の三宅雪子衆院議員(45)が、車イス、松葉杖姿で登院したことに批判が出ている。「歩けます」と言っているのに、被害者を強調するパフォーマンスではないかというのだ。三宅議員側は、「足が痛く、議場まで距離があるので」などと説明している。

 元経産相の自民党・甘利明衆院議員(60)が前にいた民主党議員をどかそうと両手で押しのけたときだ。民主議員の隣にいた三宅雪子議員は、倒れる側に体を半回転するようにして、うつぶせに崩れ落ちていった…。

■「足が痛く、議場まで距離があるので」

 これは、ユーチューブなどにも投稿された転倒シーンの動画だ。

 三宅議員は、国家公務員法改正案を可決した2010年5月12日の衆院内閣委員会で転倒して右ひざをけがした。委員会のメンバーではなかったものの、応援で駆り出されていたときに「転倒事件」が起きた。

 そして、翌13日には、国会に車イス姿で現れ、本会議での改正案採決では松葉杖を使って歩く姿がテレビで放映された。また、途中でつまずいて倒れたり、同僚議員に支えられて投票したりしたほか、カメラの前でも痛そうな様子で右足をみせるなどした。

 こうした映像や写真がネット上で紹介されると、被害者であるはずの三宅議員に疑惑の目が向けられる事態に。2ちゃんねるなどでは、パフォーマンスだ、といった書き込みが相次ぐとともに、転倒そのものも自作自演ではないか、という憶測まで飛び、物議を醸している。

 三宅議員の秘書によると、転倒による右ひざのけがは、14日に病院で再診断を受けたところ、3週間の打撲とされた。とすると、打撲なら、車いすや松葉杖を使わないでも歩けたのではないのか。

 これに対し、秘書は、パフォーマンス説を否定したうえで、こう釈明する。

  「確かに、歩ける状態でした。しかし、足は痛いままで、第一議員会館から議場まで距離があり、階段もあるので、借りた車イスで移動しただけです。杖1本では、体を支えるのに不安定ですので、あまり役に立ちません。それで、松葉杖を使ったわけです」

■転倒の自作自演説に「悲しい」

 産経新聞の記事では、三宅雪子議員が、右足を包帯しているのに、国会内で足を組んでいる写真が載っている。これについて、三宅議員の秘書は、「三宅は、足を組むくせがあって、当日組もうとしたところ、痛いからむりだとすぐ外しました。その一瞬が撮られてしまったようです」と言う。

 また、スカート姿で右足をカメラに晒し続けたことについては、「スカートは、いつもの格好です。長いスカートを持っていないだけで、けがを強調しているわけではありません」と弁明した。

 転倒が自作自演ではないかとの見方については、秘書は、「何もないのに倒れるようなことはありません」と否定。しかし、後ろから誰かに押されたものの、本人が見ていないため分からないとするだけだった。

 民主党側からは、甘利議員が突き飛ばしたという主張も出て、2010年5月14日に「暴力行為」として懲罰動議を衆院に提出した。これに対し、甘利議員側は、転倒への関与を全面否定している。

  「三宅議員には指一本触れていませんし、現場でその存在も分かりませんでした。委員でもない民主党議員集団から執拗に物理的な議事妨害を受けましたので、立ちふさがる議員を押しのけて前に進もうとしただけです」

 「転倒事件」の真相は不明だが、三宅議員への批判は収まっていない。13日から事務所への電話が100件以上も殺到している。「わざとらしい」など批判が半分以上だという。三宅議員も困惑しているようで、ツイッター上で「自作自演なんて悲しい」などと打ち明け、14日にはしばらくツイッターを休止することを明らかにした。


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